こんにちは! プロピア上野店です<m(__)m>
本年もよろしくお願いいたします(‘◇’)ゞ
試験に合格したお祝いで「お赤飯用意しなくちゃだね。」なんて表現を昔は見聞きしたものですが、私がそういった物事にてんで縁がなくなったからなのかそういった文化が滅んでしまったのかは分かりませんがまず見聞きすることが無くなった気がします。
お正月にもおせちと一緒に居た様な気がしますが、これも赤い繋がりで取って代わられたのかマグロ入りのお寿司あたりに置き換わってる感がありますね。
「お赤飯」の居場所が少なくなってきたせいというわけではないのでしょうが、お赤飯も含まれる「おこわ」と「ごはん」の違いって何?って話も普通にありそうです。

時代の流れで様々な物事が流行ったり廃れたりしていくのが世の常で「チョッキ」なんて言い方は古いよ、今は「ベスト」って言うんだ。
なんて感じで言葉もまた色々と移り行くものですがそもそもそれを言い表す言葉って何?みたいになっているのも探せば沢山出てくるもので「銅のサビの色を何と言いますか?」と聞かれて「緑青(ろくしょう)」と答えられる人はそれほど多くないのではないかなと思います。
逆に「緑青」ってどんな色って聞かれても「銅のサビの色」とは答えられないでしょうし「そもそもどんな色なの?」となるのではないかと思われます。
ところが、「銅のサビの色」を説明するのはとっても簡単で「銅像とかって緑っぽい色してるのあるでしょ?アレの色だよ。」で済んでしまいます。
みんながよく目にしているものなのに名前が大層すぎて名前だけ忘れ去られてしまっている残念な例です。
「緑青=銅のサビ色」ということを知らなくても現代の生活において全く困りはしないはずですが、私が思いつく限りでは一つ困ることがあって「落語の演目のサゲ(オチ)が理解できない」というのがあります。
「擬宝珠(ギボシ)」という演目のサゲで擬宝珠を舐めた若旦那が味を聞かれて「とてもしょっぱかった」と答え、どの位のしょっぱかったか?と追加質問されて「ろくしょうの味がしました」と答えて終わるのですが。
「緑青(ろくしょう)」を知らないと「6升分の塩)」と掛かっているサゲが「何が?」となってしまうんです。
↓念のための補足で「擬宝珠」とはこんなのです

なんだったら「6升」の方も微妙なのかもですが、日本酒の容量表記とか炊飯器の炊飯可能容量の表記で「升」とか「合」が使われ続けているのではっきりした量は思い浮かばないかもしれないなりに「とてもしょっぱい」が納得できるくらいに大量の塩だということは何となくイメージできると思うのでギリセーフだと思うのでそっちの補足はしません。
言葉の意味が分からなくて理解できない繋がりで言うと「居残り佐平次」のサゲで旦那が「私をおこわにかけやがったな」と言うのに対して若い衆が「旦那の頭がゴマ塩ですから」と言って終わるのを聞き終わった後で私の妻が「あれってどういう意味だったの?」と聞かれた時の説明に苦心した記憶があります。
「言葉巧みにだます」=「声色にのせる」→「おこわにかける」
という表現の変化の掛かり具合と白髪交じりの頭のことを「ごま塩頭」という風に言う表現があることが頭に入っていないと伝わりにくいということでプロの噺家さんもどんな表現で組み立てたら伝わりやすくなるかを色々と考える噺なので素人の私が上手に解説するのが大変なのは当然ということですね。
「一年経てば一歳年をとる」
わざわざ言うまでもなく誰にでも平等におこる事です。
「白髪が増える」「頭髪の量が減る」これに関しても人によって程度の大小はあってもやはり誰にでも訪れる変化です。
とても個人差のあることなので「この年齢だったらこれだけ」という平均値は無いのに不思議なことに「この年齢だったらこの位だよねー」っていう共通認識的なものがあったりします。
減りすぎてしまったのをこれ位だよねにもっていくお手伝いを私たちはやらせていただいている訳ですが増やすという作業をメインにさせていただいていますし、お客様の望みもそこであるだけに減らす提案をすることに苦心することが多かったりします。
「増やしに来てるのに減らす」
文面だけ見るととても矛盾している風に感じるかと思いますが先述しました通り頭髪の量が減るのは程度の差はあれ誰にでも訪れることです。
言い換えれば相応に少なくなるのは自然な事です。
「減りすぎてしまっている頭髪を増やしつつ減らす」
一見矛盾しているものの「年齢相応の自然さ」が出せる!!
そんな素敵な商品が何とプロピアにはあります!!
その名は「ヘアコンタクトレイヴ」
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