上野店

あなたの髪にサクラサク

「春は出会いと別れの季節」

 

誰が最初に言ったのかは分かりませんが、日本で生まれ育った人であれば異論なく受け入れられる表現かと思います。

ところが「春の出会いと別れの象徴」となるとどうやら世代間のギャップがあるようです。

世代間なんて言ってみたものの「この世代を境に」なんて、はっきりとした境目は分かりませんが少なくとも50代の私世代においては「桜の花」といったら「出会いの象徴」というイメージですが若めの世代の方々からすると「別れの象徴」なんだそうです。

 

 

「入学式の記念写真は満開の桜をバックに」とか「新入社員の最初の仕事は花見の場所取り」なんていうのが世代的あるある話だったりしたものですが、気候変動の影響ということなのでしょうが近年、首都圏では入学式や入社式の時分にはすっかり葉桜になってしまっていたりして、満開の頃ってなると卒業式の方が近かったりするので「別れの象徴」になってしまうのも致し方ないですね。

 

 

「サクラサク」「サクラチル」これを見てピンと来るのは私よりもそこそこ上の世代の方かなと思います。

現代のように一人一回線、ましては1軒1回線も当たり前じゃなかったふた昔前頃には個人に対して確実に情報を伝達できるのは「郵便」か「電報」だったそうです。

電報の方が速報性が高かったようで当時の受験の合否通知は電報でされていて「サクラサク=合格」「サクラチル=不合格」だったそうです。

 

結果を伝える目的として考えると「ゴウカク」「フゴウカク」としたほうが簡潔で合理的なのにあえて「サクラサク」なんて表現にするとかなかなか粋ですよね。

合理性よりも粋を優先する文化はある意味現代においても受け継がれている様で就職活動においての通知でも採用の方はほぼ事務的になっていますが、不採用の場合の通知では「貴殿の益々のご活躍をお祈り申し上げます。」なんて文言でしめられてます。

俗に「お祈りメール」なんて呼ばれているアレです。

何とか採用してもらいたいと思い頑張った側からしたらどう表現されようが「不採用」という結果が覆るわけではないのですがバッサリ切り捨てる感じにするよりも、断る側の精神衛生上良いという面が強い気がするので粋とは言い難いですけどね・・・

 

「頑張ったのに・・・」という話で言えば、我々の毛髪業界でも「育毛頑張ったのに・・・」というのが出てきがちな話ではあります。

脱毛の原因は一つでは無く様々な要因が絡み合っているのが話を難しくしています。

全ての要因を解消出来ればベストなのですが、なかなかそうもいきません。

要因の1要素でも取り除く事が期待できる成分が配合されているヘアケア商品と出会えたら期待値を上げることができると思われるのですが、もう一つ話を難しくしているのが髪の毛を生産している毛母細胞から目に見える頭皮の外側に見える様になってくるまでに数か月かかるという点です。

 

 

その手応えが感じられにくい時期を乗り越えられず挫折してしまうケースが多いようです。

 

 

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