今年度も終わり来月からは新年度となっていろいろと環境の変化が多い時期となりますね 広島店 マキです(^U^)ノ~YO
今まで髪の毛についてお話ししてきましたが、男性の方が一番気になる遺伝による脱毛『男性型脱毛』について今回はお話ししたいと思います。
お父さんやおじいちゃんの髪が薄いと自分もそうなっちゃうのかなぁって心配になりますよね。男性ホルモンによる脱毛の仕組みを見ていきましょう。
男性型脱毛症「AGA」とは?
この脱毛は1975年に米国のノースウッド医学博士が唱えた脱毛理論ですが、現代の研究においてもその信憑性は非常に高く、現代の脱毛定説となっています。
この説による脱毛メカニズムは、血液中における主な男性ホルモンである【テストステロン】が毛包内の細胞膜内に透過し【5αリダクターゼ】の影響を受けて【ジヒドロテストステロン】となり細胞核内へ侵入して【レセプター(受容体)】と結合し、毛母細胞の角化分裂を抑制。結果、毛周期の乱れ、髪の軟化、毛包のミニチュア化によって正常な髪の成長が損なわれるというものです。
このレセプターの数と感受性によって【遺伝性男性型脱毛】を引き起こすと言われています。
この症状を識別するポイントは脱毛した髪の毛を見ることが有効で、毛幹部に対して毛根部の太さが約2倍強なければ毛母細胞の角化分裂低下の疑いが考えられます。
通常1日10,000個の細胞分裂をするべき毛母細胞が何らかの理由で活力を失い、毛根が縮小(ミニチュア化)した状態が続くとヘアサイクルが短縮化され、成長過程の初期にみられるような細く短い髪のままで脱毛してしまいます。
さらに脱毛からの次の髪の再生するまでの期間が長期化し、表面的な髪の本数の見え方が減少します。
深刻化すると、ほとんど産毛状態で脱毛してしまうこともあります。
気になったあなた、すぐにお近くの〖プロピア〗で髪の毛の状態を見てもらってください。
きっと良いアドバイスが出来ると思いますよ。(❁´◡`❁)