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女性の薄毛について

今回は女性の薄毛についてお話しいたします!

 

女性の薄毛は男性の場合と異なった、様々な原因が考えられます。

女性でも男性ホルモンによって脱毛することもありますし、加齢・生活習慣・ストレスによる影響も強いと言われています。

更年期以降、女性ホルモンが急激に減少することも脱毛に関係しています。

女性に多い薄毛「びまん性脱毛症(頭髪が広範囲に薄くなる脱毛症状)」の中には、男性型脱毛症(AGA)と同じFAGAの場合もありますし、「慢性休止期脱毛症」の場合もあります。

さらに、加齢変化による薄毛もある。この3つが混ざり合っていることが多いのです。

 

外用治療としては、いわゆる育毛剤・発毛剤による塗り薬が中心で治療効果が期待できるミノキシジルを使うことが多いようです。

ミノキシジルはもともと血圧の薬だったのですが、後に発毛効果があるとされ、発毛剤に転用されました。

日本では世界で最も濃度の薄い1%溶液が、女性用OTC(一般用医薬品)として販売されていますが、海外では5%溶液なども販売されています。

 

 

薄毛に悩む方が増える年齢的には、FAGAだと30歳くらいから、慢性休止期脱毛だと35~40歳くらいです。

加齢変化はそこに被さってきますが、更年前期の40代後半くらいから多くなります。

加齢変化については、だんだん髪がよれてくるのが特徴です。

 

女性の場合、貧血やダイエット、拒食症などの栄養障害でも髪が薄くなります。

病気によるものだと、女性ホルモンや男性ホルモンの、橋本病・バセドウ病という甲状腺の病気でも髪が抜けます。

髪について必要以上に悩みすぎてしまう場合や不安が強い場合は、皮膚科医にまずは悩みを伝えて対処法を検討するのもいいですね。

そして女性用のウィッグをつけることで、人目が気にならなくなって気持ちが楽になる方も多いので、迷っている方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

ウィッグをつけることで薄毛が悪化することはありません。

ヘアスタイルを作るのも楽になりますし、QOL(生活の質)を上げる効果もあります。

 

 

お客様一人一人に合わせたオーダーメイドのウィッグで薄毛へのストレスを減らし、楽しい気持ちで毎日を過ごしましょう♪( ´θ`)ノ

髪の相談ならプロピア博多店

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