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髪の毛を増やすタイミングについて 「髪レポ」シリーズ Vol.19

今回は、「髪の毛を増やすタイミング」について考察してみましょう。

 

通常、髪の毛は加齢とともに徐々に減少しますが、この傾向には大きな個人差があります。

高齢者でも、太くて艶のある髪を維持している方もいますが、男女ともに40代から50代にかけて髪が細くなり、量も減少する傾向が見られることが一般的です。

早いケースでは10代から20代で髪の毛が減少したり、前頭部が後退したりすることもあります。

髪の相談に訪れる方は広範な年齢層ですが、脱毛の進行度合いは年齢に関係なく異なります。

育毛剤などでヘアケアを行っている方も多いですが、希望する髪の量に達するために「増毛」や「かつら」、または「ヘアコンタクト」を選択する人もいます。

 

従来の髪の毛量を100%とすると、「毛量が80%になったので増毛で維持したい」、「10%程度増毛して90%の毛量を維持したい」といったようにお客様の希望も様々です。

理想的なアプローチは、毛量がわずかに減少した時点で計画的に「増毛」などで量を維持し、脱毛の進行に応じて増やす量を調整していくことです。

急速に脱毛が進む場合には、「増毛」だけでは追いつかないかもしれませんので、「かつら」や「ヘアコンタクト」の検討も重要です。

「増毛」期間中には、髪の状態に合わせたプロの助言を受けることで安心感を生むでしょう。

 

髪の毛がかなり減少しており、急に増やすのに抵抗がある場合は、段階的な増毛も一つの手段です。

様々なソリューションを駆使し、計画的に毛量を増やしていく手法があります。

例えば、6か月や1年の期間を設定し、徐々に毛量を増やしていくといった方法です。

このアプローチなら、周りの注目を気にすることなく、自然な形で髪の毛を増やすことが可能です。

 

髪の脱毛は、全体的な毛量の減少と部分的な脱毛があります。

後者には「前髪の後退やおでこの広がり」、「天頂部の薄さ」などが含まれます。

その場合は、毛量だけでなくヘアスタイルのバランスも考慮する必要があります。

例えば、前髪が後退しておでこが広くなった場合、「ヘアコンタクト」で前髪を補完したいと思った時、サイドの「鬢」とのバランスを考慮しないと、横から見た時に違和感のあるヘアスタイルになるかもしれません。

 

髪の毛を増やすタイミングは、脱毛スピードや箇所などを総合的に検討する必要があります。

ぜひ一度気軽にお近くのプロピアサロンまでお越しになってみてくださいね。

髪の相談ならプロピア新宿本店

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